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ひなこのーと 第4話「かかしひろいん」

ひなこのーと 第4話見ました。

 同好会での演劇の練習が始まった。ひな子も練習に参加するが、そこには見慣れない子供がいるのであった。その子供はなんと演劇部の元顧問で若干9歳の天才児だったのである。顧問が見ているということもあってみんな気合の入った練習をするが、ひな子は緊張してしまい、ほとんど動くことができない。しかし、ある日顧問が持ってきた楽譜を見たときに、自然とメロディに乗って歌う、という才能をみせるひな子。その才能を見込んだ顧問の先生はなんと次の劇の主役をひな子にすると言い出すのである。

 

ヒロインにスポット当たるのが結構早いな。こりゃあなにがしかの失敗があるパターンなのだろうか。原作はどうなっているんだろう。アニメとしては失敗して次につなげる話になるだろうけど、原作だとひな子が演劇の素晴らしさを再認識するって感じで成功するシーンになっている気もする。