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ジョーカー・ゲーム 第11話「柩」

ジョーカー・ゲーム 第11話見ました。

 ドイツで列車の事故が発生し、多くの死者が発生した。事故自体にテロの可能性は排除されたが、ヴォルフ大佐はわずかな情報から、その列車に日本のスパイが乗っていたことを察知する。名前は「真木克彦」。スパイが死んだことを知れば、必ずスパイマスターが協力者のリストを回収しようとすると考えたヴォルフ大佐は真木の死体を完璧な管理下におく。しかし、いくら待ってもスパイマスターからの接触は見られない。そして、ヴォルフ大佐は大きな勘違いをしていたことに気づくのであった。

 

なるほど、スパイとして完璧に死んで見せたのか三好。自らの死に際にいたってもキャラがぶれないとは流石だな。ま、いくら死ぬなといってもどうしようもない事態ってのは起こりうるもんだしな。その時いかに死ぬか、ってのもかなり大事なんだね。