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eclipse+subclipse+google code

雑記

 卒研のための環境を整えた。今の段階でWebアプリケーション作ることは確実。フレームワークWicketを使うことも多分確実。


 まあ、javaeclipsemavenなんかのインストール・設定、それぞれの連携も大丈夫であることを確認はしている。


 そして今回、長年の夢(?)をかなえようと思う。それは、グループ開発でバージョン管理システムを使うこと。以前、iGoogleのテーマを作ったときにSVNを利用したことはあるのだが、やはりSVNなどのバージョン管理システムが真価を発揮するのはグループ開発の時に違いない! と思っているので実際に試してみたいのである。




 というわけでさっそくやってみる。統合開発環境eclipse。そこにsubversionを使うためのクライアントをプラグインで入れ、実際プロジェクトをホスティングするのはgoogle codeのその名もズバリな「プロジェクトホスティング」サービスである。

eclipseSubclipseをインストールする。

 eclipseにはSubclipseというSubversionのクライアントのプラグインがあるらしいのでそれをインストールする。詳細はここを読んでその通りにしたらできた。あと、eclipseのバージョンによってSubclipseが正常に動かないことがあるようなのでここも読んで自分のeclipseにあったバージョンのSubclipseを手に入れる必要があるようだ。

google codeで新しいプロジェクトを立ち上げる

 上と順番が逆になっても構わないが、google codeで新しいプロジェクトを立ち上げる必要がある。これはものすごく簡単にできてしまう。google codeのページで「プロジェクトホスティング」という項目があるのでそれをクリックするとグーグル検索のようなページが出てくる。ページ下部に「create a new project」という項目があるのでそれをクリック名前のとおり、新しいプロジェクトを登録することができる。

eclipseからSubclipseを使ってgoogle codeへコミットする

 詳しくはここを読めば大体分かる。うん、説明するのが面倒くさくなった。


 ただし、リポジトリーURLはgoogle codeを使ったプロジェクトの場合、google codeのプロジェクトトップページの「Source」というタブを選択すると確認できる。
 そして、コミットするときとチェックアウトするときに必要となるユーザIDとパスワードだが、ユーザIDはgoogleに登録したときのメールの@より前半部分でよいが、パスワードは「Source」タグのリポジトリーURLの下に「googlecode.com password」をクリックしたときに出てくるパスワードでなければならないことに注意が必要である。




 こうして念願のバージョン管理システムの導入に成功した…………かに見えたが、このgoogle codeのホスティングサービス。さすがgoogleといったところで、登録されたプロジェクトはすべてオープンプロジェクト、ソースコードが外から見られ放題なのである。研究に使う分にはこれではまずい気がする…………まあ、これでダメならOrigoという非公開にしたいプロジェクトもホスティングしてくれるところもあるのでそこを使おうと思う。




 まさか、研究室にすでにそれ用のサーバーがあったり…………するかもしれないなぁ…………。